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本来、若者が消費の中心ということ自体がおかしいんじゃないだろうか。若者に金が無いのが当たり前だろう。若者がブランド品買いまくったり、高級ホテルに泊まったりする世の中の方がおかしいはずだ。
そしてエロメディアだって同じだ。エロ本はドカタが読む物だというのが長い間の常識だった。エロ本の作り手は、ずっとそう考えて来た。もともとエロは「オヤジ」のものなのだ。
既に多くのエロ本は、若者を相手にすることを止めている。エロ本が人妻モノばかりになっているのはそういうことだ。
もういいんじゃないかなと思うのだ。若者相手に商売しなくていい。70年代以前に戻ればいい。本だって雑誌だって(AVは無かったけど)音楽ソフトだって、70年代以前は、ずっと少部数の勝負だった。もっと小さな業界になればいいんじゃないか。肥大化しすぎちゃったのが、元に戻るだけだ。昔はそれでやっていけたんだから、何とかやっていく方法もあるはずだ。
"[考えたこと]若者は本来、消費をしない生き物-安田理央の恥ずかしいblog
同意。そしてそんなカネのない若者のインカムがさらに減れば、貯蓄性向が高まるわけもなく。だから「若者が消費しないで貯蓄している」というのはいろんな意味で幻想。
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2010-03-26
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